チワプーと皮膚病|愛犬の健康を守る|皮膚病などの病気の特徴や対策

愛犬の健康を守る|皮膚病などの病気の特徴や対策

飼い主とペット

チワプーと皮膚病

ドッグ

最近では、ペットでミックス犬と呼ばれる種類の犬が人気を集めています。その中でも人気のある犬種がチワプーと呼ばれる種類で、チワワとプードルのミックス犬です。どちらの可愛さもありながら、しつけがしやすく、室内飼いに向いているといわれています。チワプーは成犬になっても3kgぐらいで、トイプードルと同じぐらいの大きさです。ミックス犬であるチワプーは、どちらの良い点も併せ持っていますが、両方のかかりやすい病気も受け継いでいることがあります。チワプーは毛に特徴があり、皮膚病にかかりやすい犬種でもあります。日頃からブラッシングやシャンプーをして清潔にしておくことが大切です。毛にほこりが絡まないようにしたり、汚れたままにならないようにチェックしながら、ブラッシングをしましょう。また、シャンプーをするときには、洗い残しがないように注意しましょう。皮膚を強くこすらないようにすることも大事です。愛犬がかゆそうにしている仕草をしたり、皮膚が赤くなっている場合は皮膚病の疑いがあるので、すぐに動物病院で診断をしてもらいましょう。

もし愛犬が皮膚病になってしまったら、飼い主は何をすべきなのでしょうか。まずは獣医の指導を受けながら餌を変えてみたり、食べ過ぎなどを防ぐように工夫してみましょう。免疫力が低下しているときに皮膚病になる可能性が高くなるので、日頃から栄養バランスも気を付けるようにしましょう。また、動物病院で皮膚病治療のために薬やサプリメントを処方されることがあります。これらを餌に混ぜ、愛犬に食べさせましょう。皮膚病のかゆみや痛さを愛犬は伝えることができません。そのため、なるべくストレスをためないように散歩に連れて行ったり、ブラッシングをしたりするようにしましょう。